【イベント】事前申込みは20日まで延長。当日申込参加もOK!第2回高麗のふるさと歴史ウオーク 10/22㊐

【イベント】事前申込みは20日まで延長。当日申込参加もOK!第2回高麗のふるさと歴史ウオーク 10/22㊐

事前申込みは、14日(土)までとなっておりますが、

20日(金)まで受付延長します。

当日申込でのご参加の場合は、

直接「仏子駅北口」へ8:30にお越しください!

 

高麗郡1300年の歴史を歩こう!

第2回 高麗のふるさと歴史ウオーク

―古代窯跡を訪ねる 東金子窯跡群編―

 

日  時: 2017年10月22日(日)  ※小雨決行

受付8:30~  出発式8:50  出発9:00

一次解散14:30(入間市博物館)/ゴール15:30(JR金子駅)

歩行距離: スタート「仏子駅」⇒ 入間市博物館「アリット」 約12㎞

一次解散後   A:「アリット」⇒JR「金子」駅 約4.5㎞(計約16.5km)

B:路線バスで「入間市駅」へ

集合場所: 西武池袋線「仏子」駅北口前

参  加  費: 一般700円/高麗1300会員500円/

大学生以下300円

(傷害保険代、ガイドマップ・資料代等)

※入間市博物館観覧料別途必要です。

一般200円/高・大100円/小・中50円(人数により団体割引適用)

65歳以上無料

募集人数: 70人(事前申込み優先) ※当日申込参加も可

申込方法: 下記ボタンより申込みフォームにてお申込みください。

なお、高麗王・若光ウオークとは異なりますので、

お間違えの無いようにお願いいたします。

※傷害保険に加入しますので、もれなくご記入お願いします。

 

事前申込み締切り日:10月14日(土)

お申し込みはこちら

チラシ(PDF)はこちら・・・第2回高麗のふるさと歴史ウオークチラシ

 

新久窯跡

高麗のふるさと歴史ウオークの第2回目は、東金子窯跡群を訪ねます。場所は入間市の加治丘陵です。この東金子窯跡群は、丘陵地の斜面を利用した登り窯の跡が多く見つかっています。須恵器を中心に生産していた古代の窯で、製品は相模国まで広く流通していました。特に武蔵国分寺の創建瓦(8世紀中頃)や国府の瓦、その後火災にあって再建された国分寺の塔の瓦(9世紀中頃)も生産しました。

 

 

 

 

八坂前窯跡

今回のウオークでは、仏子駅の東に位置する「前内出窯跡」をはじめ、加治丘陵にある「新久窯跡」「八坂前窯跡」「谷津池窯跡」東金子中学校南側の「谷久保窯跡」と、工人集落跡の「霞川遺跡」(現在は新久小学校)を訪ねます。入間市博物館の担当者の方に現地(新久窯跡等)で解説をお願いしています。

 

 

 

 

 

谷津池窯跡

折角ですから、加治丘陵を散策、桜山展望台からの眺望も楽しみたいですね。そして、狭山茶の産地金子地区の茶畑を歩き、入間市博物館「アリット」まで歩きます。昼を少し過ぎてしまいますが、広い庭でお弁当を食べたりレストラン「お茶っこサロン一煎」で食事したり。昼食後には、博物館に入り(観覧料必要です)窯跡からの出土品などの展示を見学、解説をしていただきます。

その後、「アリット」で一次解散します。お帰りになるには、路線(西武)バスの停留所「入間市博物館」から「入間市駅」行き(15:00発)をご利用いただけます。

まだ歩けるぞ!という方は、JR金子駅までの約4.5㎞を歩きましょう!!もちろんスタッフも一緒です。途中茶畑の中を歩きます。一面茶畑の向こうには秩父連峰を眺めながらいかがですか?

 

 

西武池袋線「仏子」駅北口(スタート)

360度の大パノラマ「桜山展望台」

加治丘陵には散策路が整備されている

茶畑の中を金子駅へ向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催:一般社団法人高麗1300、日本高麗浪漫学会

後援:埼玉県西部地域振興センター、入間市、日高市、入間市教育委員会、日高市教育委員会、入間市観光協会、入間市商工会、高麗神社

協力:入間市博物館「アリット」、高麗王・若光ウオーク実行委員会

 

問合せ先:(一社)高麗1300事務局  電話:042-978-7432 Eメール:info@komagun.jp

 

事前のお申し込みはこちら・・・
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