【イベント】参加者募集中!! 高麗郡建郡の足跡を小畔川に訪ねよう・・・第7回高麗のふるさと歴史ウオーク 6/8(土)開催

【イベント】参加者募集中!! 高麗郡建郡の足跡を小畔川に訪ねよう・・・第7回高麗のふるさと歴史ウオーク 6/8(土)開催

高麗郡1300年の歴史を歩こう!

第7回高麗のふるさと歴史ウオーク

高麗郡建郡の足跡を訪ねて ―高麗郷・小畔川を上る編—

 

日時:2019年6月8日(土) 9:00~15:00 小雨決行

 

<お詫び> 事情により、これまでご案内しておりました日程と変更となりました。何卒ご了承ください。

コース:JR川越線「武蔵高萩駅(あさひ口)」~光山・上猿ケ谷戸遺跡(圏央道)~<小畔川>~王神・拾石・堀ノ内遺跡~大黒ケ谷戸遺跡・稲荷遺跡~<四反田堀>~常木久保遺跡・稲荷遺跡・宮ノ後遺跡・神明遺跡~聖天院~高麗神社~JR川越・八高線「高麗川駅」(約13㎞)

 

丁度2年前の第1回(2017年5月実施)で訪ねた、日高市と川越市の境の「光山・上猿ケ谷戸遺跡」(圏央道)から小畔川を遡ります。武蔵高萩駅の北側区画整理地一帯は、「王神・拾石・堀ノ内遺跡」で、遺物から高麗郡家(ぐうけ・郡役所)があったのではないかと推定されています。小畔川の上流を目指して歩くと、やはり奈良・平安時代の住居跡が見つかった「大黒ケ谷戸遺跡」「稲荷遺跡」があります。そして、日高市の市街地へ入り「小畔川」の支流「四反田堀」を辿り八高線を越えると、「稲荷」「常木久保」「神明」「宮ノ後」の各遺跡があります。高麗川駅西側の区画整理や県道バイパス工事の際に発掘されています。こちらも奈良・平安時代の住居跡や井戸などが多数見つかっています。ここからさらに西は聖地ともいえる聖天院や高麗神社が望めます。高麗郡を開拓した先人(高麗人)たちがどのような場所に住処を設けたのか、小畔川を歩きながら思いを馳せてはいかがですか?

 

事前申込みはこちら(下記ボタン)からどうぞ

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<開催概要>  詳しくは、募集チラシをご覧ください。

開催日: 2019年6月8日(土)

集合時間: 8:30受付開始 出発式8:50 出発 9:00

集合場所: JR川越線「武蔵高萩駅(あさひ口)」

解散場所: JR川越・八高線「高麗川駅」

募集人数: 70人(事前申込み優先・当日直接参加可)

参加費: 高麗1300会員500円/一般700円/大学生以下300円

※当日集金します。

 

 

<お知らせ> 昼食・飲み物等は各自でご用意下さい。

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募集チラシ(PDF)はこちら・・・7th walk PDF

 

お申込み・お問い合わせは、(一社)高麗1300へ